2007年08月09日

来期の 来期のフミ(別府史之)は何処へ?

ツール・ド・フランスはコンタドール(ディスカバリー スペイン)の優勝で幕を閉じたが、ドーピングで釈然としない大会になってしまった。
有力選手がドーピングがらみで次々消えていきます。
そのまま引退という人も多くて、ずいぶん小粒になってしまい、スターの誕生が望まれるところです。
コンタドールに任せたいのだが、彼もドーピング疑惑で名前が出ていたことも。

ところで、フミ(別府史之選手 ディスカバリー)のブログを見に行ったら、なんだか元気のない書き込みが。
ディスカバリーのスポンサーが無くなってしまう来年、チームはどうなるのだろう。
チームとの契約も今年で終わるのだが、そろそろ来期が気になるところ。

その前に、当初予定ではブエルタ・エスパーニャに出場させて貰える予定だったと思うのだが、どうなっているのだろう?

フランスでトレーニングと書いてあったので、その準備だとよいのだけれど。
予定には、19日ドイツ 22〜29Eneco Tour(ベネルクス)なんてなっているので、これらに出たら21ステージのレースはないかもしれませんね。

今年はステージ2位というのはあったけれど、1位とは違って何処まで評価して貰えるのか。
来期の心配がつきまといます。
個人的には27人も選手のいる有力チームよりは、もう少しこじんまりとしたチームの方が活躍の場が広がると思うのだが、経済的には不安がつきまとうよね。

早めの発表があると嬉しいのですが。
posted by がまさん at 14:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

マクラーレンの内紛

映像を見ていた限りでは、アロンソがハミルトンのピットを邪魔して、結局ハミルトンの最後のアタックが出来なくなったことに対してロン・デニスがヘッドフォンをたたきつけて怒ったというモノ。

しかし、だんだん状況が見えてくると状況は違っているようだ。
Q3序盤で、チームからハミルトンにアロンソを先に行かせるようにとの指示が入ったがハミルトンはその指示に従わなかった。
そこで、アロンソのあの行為となったのだが、最後のアタックが間に合わなかったことに対して、ハミルトンがかなり無線で言ったらしい。

それに、ロン・デニスがヘッドフォンをたたきつけたらしい。

そして、アロンソのハミルトンへの行為をFIAのレーススチュワードに抗議したのが、何とハミルトンの父親だったとのこと。
ステージママならぬ、レースパパはすることが凄すぎる。

もちろん抗議する資格はないのだが、問題視され、アロンソは5番降格、チームはコンストラクターズポイント無しとなってしまった。

かなりの泥沼にはまっていますね。
チームはアロンソ擁護派が多いようだが、アロンソはこんなチームは今年限りだと思っているらしいし、ハミルトン派は少ないのに残留の気配。

アロンソの代わりに来るドライバーは、かなり心臓の強いモノじゃなきゃつとまりそうもありません。
さて、全くお粗末なホンダ陣営ですが、スーパーアグリが資金難との噂。
これいつもささやかれているのだが、今は移動するのでやっととか。
そう言えば、全然速くなっていないよね。
本家よりは速いけど........(爆)

日本も景気よくなってきたらしいけど、どこかスポンサーにならないでしょうか。
アジアのレースもどんどん増えてきているので、広告としてはよいと思うのですがね。
posted by がまさん at 14:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F1グランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

マイヨジーヌが消えた日

ヴィノクロフショックもさめやらぬうちに、今度はマイヨジョーヌを着たラスムッセンがツール・ド・フランス去った。

ヴィノクロフのドーピングは血液ドーピングで、他人の血液をレース前に輸血していたらしい。
尿検査では発覚しないらしいが、血液検査だと判るらしい。
信じたくはなかったが、追い詰められた彼が選んだ道なのだろう。

同じく、ドーピング陽性のモレーニも、コフィディスチームもろとも撤退。

ラスムッセンは、ドーピング検査に現れないでデンマークナショナルチームから外され、そのときの居場所についてチームに虚偽の報告をしていたとの事。

昨夜の放送はあまり気乗りもしなかったので、途中何度か寝てしまったが、栗村氏の動揺した解説は少し聞き苦しかった。

みんなのんきに走っているとかの発言は、是非とも撤回して欲しい。
動揺しながらも、チームのため自分のためそして世界中で見ていてくれるファンのために一生懸命走る選手達を冒涜する発言だと感じました。

ルールがあるから競技は成り立っていくモノで、たとえどんなルールだろうとすべての選手に対して平等なルールなら、それに則って参加したのなら守るべきだと思う。
そして違反をした場合には、ペナルティーが待っているのは競技の基本のはず。

軽妙なおしゃべりで大好きな栗村氏からの発言だっただけに、大変残念に思いました。

2位のコンタドールがマイヨジョーヌを着るかと思ったが、遠慮したみたい。
今日からは黄色のジャージで颯爽と新人が駆け抜けます。
ずいぶん小粒になってしまったツール・ド・フランスだが、あと3日コンタドールを応援して私も燃え尽きたいと思います。

嬉しいニュースも一つ
ジロ・デ・イタリアでドーピング疑惑が出ていたペタッキが、無事に疑惑が晴れました。
スペインには出てくるのではないでしょうか。
楽しみですね。
posted by がまさん at 14:11| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクラーレンは無罪 ほか

フェラーリとマクラーレンの疑惑は、証拠なしでマクラーレンの無罪となったが、まったく無実かどうかは判らない模様。
とりあえず決着が付いたと云うところ。

ところで、スーパーアグリとトロロッソのシャーシの問題はどうなっているのだろう?

ポイントのない時はたいして気にもしていなかったが、ポイントが4つもあるスーパーアグリには動向が気になるところ。

ところで、スパイカーF1に山本左近が正式にドライバーとして決定。
次戦ハンガリーGPからの参戦です。

戦闘能力はないマシンですが、改良型の投入も噂されています。
期待したいと思います。
posted by がまさん at 13:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1グランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

ヴィノクロフ  ドーピング失格か!?

総合優勝は遠のいたとはいえ、ステージ2勝を挙げ大活躍のヴィノクロフが、13ステージ後のドーピングに引っかかっていた事をアスタナチームが発表した。

13ステージは個人タイムトライアルの優勝を遂げた日。
薬物で能力全開なんて思いたくはありませんし、傷の痛みを和らげる薬か何かが反応しただけだと思うのですが......。

昨年の優勝者もまだ確定していないツール・ド・フランス。
今年もまた重要な選手がドーピングに引っかかってしまって、いったいどうなるのでしょう。

2勝とも剥奪されてしまうのか.....
昨日の休養を挟んで、今日が最後の山岳コース。

選手達にも動揺がありそうな感じがします。

ところで、やっとアンテナを110度CS対応に交換しました。
これで、ツール・ド・フランスのハイビジョン放送が見られます。
お試し契約を申し込まなくては。
posted by がまさん at 13:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

日本勢復調の兆し

ニュルブルクリンクで行われる今年のヨーロッパGP

フリー走行では日本勢復調の兆しが!

TOP4はフェラーリとマクラーレンが速いのはどうしようもありません。(笑)
しかし、トヨタの2台が続いたのです。
そして、8位バトン 13位琢磨 14位バリチェロ 18位デビッドソン

と、なんだか良いではないですか。
確かにフリー走行ですから、戦闘能力がそのまま出ている訳ではないと思いますが、TOPから1秒落ちの琢磨、Q2進出は確定ですね。

ツール・ド・フランスと重なるヨーロッパラウンド、なかなか厳しいですが、予選・決勝とスカパーで楽しみたいと思います
posted by がまさん at 12:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1グランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

6〜9ステージ

連日の熱戦に、レース終了後も興奮して寝付けずに、かなり体力が落ちています。
途中リタイヤしないで完走したいと思います。

第6ステージ
4級山岳はあるが、平坦基調のステージ
ウイギンズ(コフィディス)が大逃げを打ったが、最後はスプリント合戦。
ボーネン(クイックステップ)が征した。

第7ステージ
フランス革命記念日に、大活躍したのはなぜかドイツ人。
プロに入って2年目、ツール・ド・フランス初出場のゲルデマン(T-モバイル)がブッチギッテ勝ってしまった。
ドイツ国旗を振る応援団の前で、急坂をアタックして後続を置いていった。
敢闘賞は、あのドイツの応援だかもしれない。

カンチェッラーラは22分遅れで、マイヨジョーヌを失った。
ゲルデマンの表彰式でマイヨジョーヌを着る照れくさそうな笑顔が、初々しくて良かった。
マイヨブラン(白ジャージ新人賞)も獲得。

第8ステージ
この日はTモバイルの戦略が、どうにも解せませんでした。
1級山岳3個の登りゴール。
ほとんど生で中継されたが、マイヨジョーヌが写らない。
集団先頭にはTモバイルがいる時もあるのだが、その直後にゲルデマンはいない。
逃げ集団にエースのロジャースを行かせ、せっかくのマイヨジョーヌは捨てたのか。
昨日の激走で疲れ果てていたのかもしれないが、これほどマイヨジョーヌの写らないステージは初めて。
結果論だが、ロジャースは下りで転倒してリタイヤ。
ゲルデマンは5分遅れの20位。
この日ぶっちぎって勝ったラスムッセン(ラボバンク)とは、総合は43秒差。
チームメートのサポートがあれば、この日もマイヨジョーヌを守る事が出来たと思う。

逃げ集団をずっと一人で引いて、そのまま後続を話していったラスムッセンの強さが印象的だった。

第9ステージ
休養日を挟んで、いきなり超級への登りで始まるステージ。
後半も超級が控えているが、そのまま27キロほど下ってのゴール。
今日は、勝てはしなかったがポポビッチ(ディスカバリー)と、勝ったソレル(バルロワールド)が光った。
ポポビッチは有力選手なので、それほど驚きもしないが、ソレルという選手もバルロワールドというチームも聞いた事すらない。
イギリスのチームで、ロンドンスタートなので粋な計らいで出場したのかもしれない。
このソレル、久々の登りに強いコロンビア人。
超級ガリビア峠でのアタックは凄かった。山岳得意な有力選手らを引き離す一方。
頂上では2分の差を付けた。
さすがに下りでタイム差を失ったが、38秒差を付けてのゴールは立派。

来年は有力チームからのエントリーになるのでしょうね。

それにしても、二十歳そこそこのスターがどんどん出てくる今回のツール・ド・フランス。

どの星が、頂点を目指すのかきっかけの年となりそう。
サルコジ首相とがっちり握手していたのが印象的だった。
サルコジ首相って、サイクルロードレースのメチャクチャファンだったってご存じでしたか?
赤い車(審判車)に乗ってご機嫌そうでしたね。

今日第10ステージは平坦。
しかし、マキュアンはいない。
37歳の優勝を期待したいのだが。
posted by がまさん at 14:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

マイヨ・ベールはツァベルに!。

ツール・ド・フランス第5ステージは10分を超える大逃げがあったが、いつものように大集団に飲まれ、ポッツァート(リクイガス)がスプリント争いを制した。

悲運だったのは、今年のツール・ド・フランス大本命のアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)。
ゴールまで25キロ地点辺りで落車。バイクも壊れていたので接触でもあったのかもしれない。(この辺りの情報はない)
大逃げを捕まえるべく集団のスピードは上がっていて、6人を下げてローテーションして追い上げたが、1分20秒のダメージを負ってしまった。

通常有力選手が落車やパンクをすると、集団はスピードを落として復帰を待つのだが、カンチェッラーラのマイヨジョンヌは、それほどタイム差があった訳ではなく、逃げを追いかけるのも致し方なかった。

この日も善戦6着だったエリック・ツァベル(ドイツ、ミルラム)が、スプリンターの証マイヨヴェールに袖を通した。
37歳でも頑張る、山岳も登れるスプリンター。

自転車乗りの鏡です。

今日は4級山岳が2つあるだけの平坦基調
明日からの山岳前で、スプリンター達のゴール前の争いになると思われます。
カンチェッラーラはそのままの首位でしょうが、ツァベルのマイヨヴェールは危ないかもしれない。

何せトムボーネンとは4ポイント差。

本格的山岳が始まる明日以降にどんどん上位が絞られていくと思いますが、今日はまたツァベルの応援をしたいと思います。
posted by がまさん at 13:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

イケメン カンチェッラーラ 優勝

ツール・ド・フランスが開幕しています。
ロンドンスタートの今回は、空撮でロンドン観光もしっかりさせていただきました。

今年の注目の選手は、個人的にカンチェッラーラと思っていた。
山登りは苦手だろうが、下りは世界一早い。
顔もスタイルも抜群のスイス人。

ツールドフランスでも、個人タイムトライアルでは圧勝。
プロのレースで、一人だけ別次元というのもあまりない話。

ツール・ド・フランスのプロローグでも一人別次元の走り。
マイヨジョンヌ(イエロージャージを着た)

そして昨日の第3ステージ。
あり得ない事だが、カンチェッラーラが勝ってしまった。
2人が逃げ、2人が追いついて必死の4人逃げ。
10キロ1分の逃げ必死タイムを保ったまま、あと3キロ。
後続はスプリンターチームが必死に追うが、逃げ切り濃厚。

ここからが人間臭いロードレースのお楽しみ。
牽制が始まった。
一着でなければ意味のないプロレーサー。
先頭は誰も引きたくないとスピードダウン。

残り1キロからイエロージャージが集団から抜け出した。

逃げ4人集団はそれでもスピードを上げず沈んだ。

必死に追いかけるザベル・マキュアンらのスプリンターの追撃を振り切ってカンチェッラーラがゴールを抜けた。

マイヨジョンヌのステージ優勝。
山岳以外では滅多に見ない光景だった。

素晴らしいゴールに、しばらく興奮して眠れなかった。

特に今年のツール・ド・フランスは、フランスに行ってきたばかりなので印象的です。

07071101.jpg

今日第4ステージも平坦基調。
カンチェッラーラのマイヨジョンヌ、目に焼き付けたいと思います。
posted by がまさん at 14:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イギリスGP今更の感想

書く気力もなくなるほどの日本勢の不振。
しかし、一応結果を書いておきましょう。
順位は、ライコネン・アロンソ・ハミルトン・クビサ・マッサ・ハイドフェルド・コバライネン・フィジケラ

ここまでポイントGET

9位バリチェロ・10位バトン
クルサード・ロズベルグ・ブルツ・琢磨・アルバース・リウッツィ

あとリタイヤ。

ホンダの2台はこれでも健闘か....
改良型マシンで、少しは明るさが見えてきたのだろうか。
まだまだ全然お話にはならない気がするが、アグリより早くなったのは収穫か。

トヨタは良さそうだったのに、ホイールの取り付けがおかしかったらしく、2台ともリタイヤ.....事故にならなくて良かったと言えばよかったのだが。
世界一の自動車メーカーになろうというのに、部品のトラブルとはお恥ずかしい

予算からダメだったスーパーアグリは、デビッドソンは底着きが起きてリタイヤ。
琢磨もスペアカーで、やっと走っていたみたい。
ホンダのお相手をして、テストが違うサーキットだったのが響いた感じ。ホンダと違ってデータはろくにないから、セッティングに苦労していたみたい。

まだまだ続くヨーロッパラウンドで、日本勢は苦労が続きそうだ。

一週間空いてのヨーロッパGPは7月22日
神にもすがる思いで、琢磨の応援をしたいと思います。
posted by がまさん at 13:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1グランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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