2010年02月18日

フミ掲載

チームが移ったのに、そのチームのHPになかなか掲載されていませんでしたが、ついにフミの写真も掲載されました。

末席に載っていますが、こんなところでは困ります。

TEAM RadioShack

上方メニューのTEAM>RIDERSでフミの写真を見ることが出来ます。

posted by がまさん at 14:47| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

フミがレディオシャック入り

別府史之がUCIプロチーム「チーム・レディオシャック(Team Radio Shack)」に正式に加入することが決定.......と彼のニュースにアップしてありました。

レディオシャックの方にはまだ記載が無いようです。

確かに、シマノにいても今年は厳しいのも判っていますので、ディスカバリーから縁のあるレディオシャックに移籍が決まった。
ランスなのかブリュイネールのどちらかとコンタクトがあったのでしょうね。

心配なのは、既に25人の選手が揃っているので、以前の時のように埋没しやしないかと。
もちろんフミ自身が自らの力を信じての移籍、以前とは違うシャンゼリゼで先頭を走った男として力の勝負を挑んだのでしょう。

期待しています。

シャンゼリゼの周回コースで待っているからね。
新城君と一緒に頑張って凱旋して下さい!
posted by がまさん at 14:55| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

ジロ・デ・イタリア開幕

今年もやってきました、3大ツールの一番手 ジロ・デ・イタリア!!!

今日から眠られない夜がはじまります。
ツール・ド・フランスより、放送開始時間が遅いので、見ている時間は短いのですが、夜は遅い。

今日のスタートは、長靴の先に浮かぶシチリア島。

いきなりチームタイムトライアルで楽しませて貰えそうです。

マリアローザは、誰が着ることになるのでしょう。

ツール・ド・フランス出場が難しいアスタナ勢が、急遽参戦が決まり圧勝するのではないでしょうか。
ほとんどディスカバリーチャンネルに変わったのだから、昨年のことは忘れてツール・ド・フランスにも参加させて欲しい。

アジアのチームだから、迫害を受けているように感じるのはアジア人のひがみか?

コンタドールの活躍に期待したい。
posted by がまさん at 12:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

アスタナはディスカバリーへ

今シーズンのロードレースがすべて終わったが、ストーブリーグは熱い。

ヴィノクロフ・カシェキンの相次ぐドーピングで、カザフスタン純血を捨てたアスタナは、ほとんどディスカバリーと言ってもいいくらいの入れ替え。

監督・助監督はもちろん、ツール・ド・フランスの覇者カシェキンに3位のライプハイマー他選手も6人がディスカバリーから移籍。

これは凄いことになりました。

今から、来年のツール・ド・フランスが非常に楽しみ。

ゴールのシャンゼリゼに、是非行ってみたいと思っているのですが.....
posted by がまさん at 13:09| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

フミは来期スキルシマノへ

ディスカバリーチームの解散で、心配していた別府史之選手の来期が決まりました。
スキルシマノに所属します。
プロツアーのチームではないけど、UCIのレースにもいくつか参戦しているようだし、活躍を目にする機会も今年と同じくらいはありそう。

オランダをベースに、活躍を見守っていきたいと思います。

ところで、先日の世界選手権。
別府選手の活躍が全く見られず、腰をまた痛めたのかと思っていたら.....
もっと悲しい理由だった。

何と、補給食を受け取ることが出来なかったのだと。
何せ260キロのレース、補給食がなければ、ただゴールするのも無理でしょう。
補給食を持った人がどこにいるか判らず、何週目かにやっと見つけたら、サコッシュを首にぶら下げて手には水を持っていたってんだから笑っちゃう。(笑っている場合ではないのだが)
水補給の人は他にいたから、何やってんだろうね。

Uターンして補給食を取りに行って、受け取って走りながら中を確認したらバナナを4つに切ったもの等、そのまま食べられない物ばっかりだったとか。

バナナ剥いて食べろってのは、自転車乗りながらじゃかわいそうだし、そこで切れたのもよく判る。

ツールド北海道の拾ったサコッシュにも、もう少し気の利いたものが入っていたよね。

3人とも補給食がとれなくてのリタイヤだったのだろうか。
だったら悲しすぎる。

ロードレースのこと何も知らないのがスタッフしていたのだろうか?
ロードレースの解説で、市川さんがいつも主催者側のひどさを訴えているけど、自転車連盟か何か知らないけど、観光のつもりで行ってたりしてね。

スケート連盟ほどお金無いでしょうから、役員だけビジネスクラスって事はないと思うけど.....。
posted by がまさん at 18:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

小粒だらけのブエルタ。

休みを挟んでもう11ステージも終了。
久しぶりにペタッキの優勝。
大好きなベッティーニ2位、ツァベル3位と、結果には十分満足だけど、平均速度の遅さはひどかった。
みんなやる気あんのかなあ。

世界大会間近のブエルタ・ア・エスパーニャは、例年小粒なんだけど、上位選手の相次ぐドーピング関連もあって、本当に小さい。

数年前なら、チームリーダーにもなれないような選手がリーダーを務め、アシスト選手は聞いたことのない選手も多い。

メンショフ、エフィムキン、エヴァンス、サストレ......
なんて個人総合の順位だが、パッとしないでしょ。

小粒でも図抜けて頑張る選手が出ないんだよね。
ピエポリやツァベルのがんばりは嬉しいけど、年齢的に次世代を担う訳にはいかないからね。
今年のツール・ド・フランスのように、若手の台頭もないし。

おまけに、今年はスピードが速すぎて、中継が始まる頃には残り50キロ位なんだよね。
1時間くらいでゴールしてしまうから、肝心の駆け引きのところが見られないんです。
せめて30分早く中継が始まればと。

放送時間を1時間も余していつも終わっています。
posted by がまさん at 10:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

フミ、パフォーマンス発揮!!!

エネコ・ツアー2007第5ステージで、フミ(別府史之/ディスカバリー)が大逃げを打って、パフォーマンス前回だった。

途中バーチャルではあるが、個人総合のTOPにたつし、スプリントポイントも軒並みいただいた。

残念ながら、逃げの3人は最後まで抵抗したが、ラスト4キロで捕まった。

しかし、十分フミのパフォーマンスを見せつけることが出来たと思う。
何処までインパクトがあるかは判らないが、来期のチームの決まっていないフミにとって、この秋の一戦一戦が勝負。

どこかのチームの目にとまってくれると良いのだが。

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アントニオ・クルス(アメリカ) BMC
ジョージ・ヒンカピー(アメリカ)Tモバイル
マシュー・ホワイト(オーストラリア) スリップストリーム。
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CYCLINGTIME.comの記事によるとまだ3人しか決まっていない。
27名の選手が在籍するディスカバリーチーム、ツール・ド・フランス優勝のコンタドールもまだ不明と、かなり厳しい状態です。

エネコ・ツアーは29日が最終日なので、どうやってもブエルタ出場はかなわない。
チームとの約束で、3大ツールの一つには出走できるはずだったのだが、チームもこういう状態なので、おいそれと約束も守ることが出来なかったのだろう。

何とか、TV中継のあるプロチームに入ってもらいたい。
もちろんフミもそのつもりで頑張っているのだろうと思う。

ただただ思いをはせるしかできませんが、遠い日本から応援したいと思います。
posted by がまさん at 11:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

バッテンフォール・サイクラシックス2007

フミは見せ場もあって25位だった。
残り6キロ地点でグセフが逃げたので、同じチームのフミはもう終わりだと思ったのだが、エースのデーヴィスを引いていたらしく、彼が落車したのであわててスプリントに加わったが、先頭集団からは5秒遅れた集団だった。

せめて先頭集団に混じっていたらと、残念でならない。
来期のチームが決まっていない中、またしてもチームメートに邪魔された結果だ。

有力スプリンターが次々トラブルで遅れていったので、アレッサンドロ・バッランが最後楽々逃げ切ったように中途半端なゴール前だった。

フミの次走は22日から29日まで行なわれるエネコ・ツアー(UCIプロツアー)です。
これに出ると言うことは、念願で約束もあったらしい3大出場はダメと言うことですね。
スペイン一周の勇姿を見たかったのだが、そんなことは言っていられない。

エネコ・ツアーでは、チームのことは二の次で自分のために走ってもらいたい。
ロードがチームプレイだと言うことは十分判っているつもりだが、来期のことを考えると最大限の成績が欲しいところ。
ポイントが取れるチャンスが有れば、とにかくどん欲に狙ったレースを!
posted by がまさん at 14:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

チームディスカバリー解散

このブログを始めた時に、F1の佐藤琢磨のシートが危なくってこんなタイトルにしたんだけど、今度は別府史之のサドルが危険な状態になっている。

フミのブログに意味深な書き込みがあったので、かなり気になっていたのだが......

ディスカバリーじゃないスポンサーの獲得に失敗したらしく、チームごと無くなってしまうというのは最悪の状況。

27名の選手が行き場を探さなくてはならない。
ベテランや有力選手のドーピングなどによる引退が相次いでいるが、フミレベルの選手は掃いて捨てるほどいることでしょう。

そして、同じ力量ならヨーロッパの選手を選ぶでしょう。

レバタラは無しだが、あのレースが1位だったら.......

今行われているレースでは、山岳ポイントを取ったりかなり頑張っているようだ。
総合でも、そこそこ頑張っている。

レースはリザルトしか分からないのだが、自分のために頑張っていると思う。
ロードレースはチームプレーだが、彼はそれに徹しすぎていたと思う。

エースがパンクしていた時に、彼は自分のタイヤを渡していて、にほんのファンも絶賛していたようだが、チームから指令でもなければ、見なかったふりをして通り過ぎるべきだっただろう。
彼も、ブログに本当にそれでよかったのかどうか判らないと書いていた。

ツール・ド・フランスあたりで総合を争っているリーダーのためだったら違うだろうが、もっと自分のためだけに走るべきだと思う。

良い人だけでは、本場のサイクルロードレースでは這い上がっていけない。

今回のディスカバリーの件で、彼はそれを感じて走っているような気がしている。

一回り大きくなったフミに、新しいチームが決まることを祈りたい。
posted by がまさん at 12:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

来期の 来期のフミ(別府史之)は何処へ?

ツール・ド・フランスはコンタドール(ディスカバリー スペイン)の優勝で幕を閉じたが、ドーピングで釈然としない大会になってしまった。
有力選手がドーピングがらみで次々消えていきます。
そのまま引退という人も多くて、ずいぶん小粒になってしまい、スターの誕生が望まれるところです。
コンタドールに任せたいのだが、彼もドーピング疑惑で名前が出ていたことも。

ところで、フミ(別府史之選手 ディスカバリー)のブログを見に行ったら、なんだか元気のない書き込みが。
ディスカバリーのスポンサーが無くなってしまう来年、チームはどうなるのだろう。
チームとの契約も今年で終わるのだが、そろそろ来期が気になるところ。

その前に、当初予定ではブエルタ・エスパーニャに出場させて貰える予定だったと思うのだが、どうなっているのだろう?

フランスでトレーニングと書いてあったので、その準備だとよいのだけれど。
予定には、19日ドイツ 22〜29Eneco Tour(ベネルクス)なんてなっているので、これらに出たら21ステージのレースはないかもしれませんね。

今年はステージ2位というのはあったけれど、1位とは違って何処まで評価して貰えるのか。
来期の心配がつきまといます。
個人的には27人も選手のいる有力チームよりは、もう少しこじんまりとしたチームの方が活躍の場が広がると思うのだが、経済的には不安がつきまとうよね。

早めの発表があると嬉しいのですが。
posted by がまさん at 14:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

マイヨジーヌが消えた日

ヴィノクロフショックもさめやらぬうちに、今度はマイヨジョーヌを着たラスムッセンがツール・ド・フランス去った。

ヴィノクロフのドーピングは血液ドーピングで、他人の血液をレース前に輸血していたらしい。
尿検査では発覚しないらしいが、血液検査だと判るらしい。
信じたくはなかったが、追い詰められた彼が選んだ道なのだろう。

同じく、ドーピング陽性のモレーニも、コフィディスチームもろとも撤退。

ラスムッセンは、ドーピング検査に現れないでデンマークナショナルチームから外され、そのときの居場所についてチームに虚偽の報告をしていたとの事。

昨夜の放送はあまり気乗りもしなかったので、途中何度か寝てしまったが、栗村氏の動揺した解説は少し聞き苦しかった。

みんなのんきに走っているとかの発言は、是非とも撤回して欲しい。
動揺しながらも、チームのため自分のためそして世界中で見ていてくれるファンのために一生懸命走る選手達を冒涜する発言だと感じました。

ルールがあるから競技は成り立っていくモノで、たとえどんなルールだろうとすべての選手に対して平等なルールなら、それに則って参加したのなら守るべきだと思う。
そして違反をした場合には、ペナルティーが待っているのは競技の基本のはず。

軽妙なおしゃべりで大好きな栗村氏からの発言だっただけに、大変残念に思いました。

2位のコンタドールがマイヨジョーヌを着るかと思ったが、遠慮したみたい。
今日からは黄色のジャージで颯爽と新人が駆け抜けます。
ずいぶん小粒になってしまったツール・ド・フランスだが、あと3日コンタドールを応援して私も燃え尽きたいと思います。

嬉しいニュースも一つ
ジロ・デ・イタリアでドーピング疑惑が出ていたペタッキが、無事に疑惑が晴れました。
スペインには出てくるのではないでしょうか。
楽しみですね。
posted by がまさん at 14:11| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

ヴィノクロフ  ドーピング失格か!?

総合優勝は遠のいたとはいえ、ステージ2勝を挙げ大活躍のヴィノクロフが、13ステージ後のドーピングに引っかかっていた事をアスタナチームが発表した。

13ステージは個人タイムトライアルの優勝を遂げた日。
薬物で能力全開なんて思いたくはありませんし、傷の痛みを和らげる薬か何かが反応しただけだと思うのですが......。

昨年の優勝者もまだ確定していないツール・ド・フランス。
今年もまた重要な選手がドーピングに引っかかってしまって、いったいどうなるのでしょう。

2勝とも剥奪されてしまうのか.....
昨日の休養を挟んで、今日が最後の山岳コース。

選手達にも動揺がありそうな感じがします。

ところで、やっとアンテナを110度CS対応に交換しました。
これで、ツール・ド・フランスのハイビジョン放送が見られます。
お試し契約を申し込まなくては。
posted by がまさん at 13:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

6〜9ステージ

連日の熱戦に、レース終了後も興奮して寝付けずに、かなり体力が落ちています。
途中リタイヤしないで完走したいと思います。

第6ステージ
4級山岳はあるが、平坦基調のステージ
ウイギンズ(コフィディス)が大逃げを打ったが、最後はスプリント合戦。
ボーネン(クイックステップ)が征した。

第7ステージ
フランス革命記念日に、大活躍したのはなぜかドイツ人。
プロに入って2年目、ツール・ド・フランス初出場のゲルデマン(T-モバイル)がブッチギッテ勝ってしまった。
ドイツ国旗を振る応援団の前で、急坂をアタックして後続を置いていった。
敢闘賞は、あのドイツの応援だかもしれない。

カンチェッラーラは22分遅れで、マイヨジョーヌを失った。
ゲルデマンの表彰式でマイヨジョーヌを着る照れくさそうな笑顔が、初々しくて良かった。
マイヨブラン(白ジャージ新人賞)も獲得。

第8ステージ
この日はTモバイルの戦略が、どうにも解せませんでした。
1級山岳3個の登りゴール。
ほとんど生で中継されたが、マイヨジョーヌが写らない。
集団先頭にはTモバイルがいる時もあるのだが、その直後にゲルデマンはいない。
逃げ集団にエースのロジャースを行かせ、せっかくのマイヨジョーヌは捨てたのか。
昨日の激走で疲れ果てていたのかもしれないが、これほどマイヨジョーヌの写らないステージは初めて。
結果論だが、ロジャースは下りで転倒してリタイヤ。
ゲルデマンは5分遅れの20位。
この日ぶっちぎって勝ったラスムッセン(ラボバンク)とは、総合は43秒差。
チームメートのサポートがあれば、この日もマイヨジョーヌを守る事が出来たと思う。

逃げ集団をずっと一人で引いて、そのまま後続を話していったラスムッセンの強さが印象的だった。

第9ステージ
休養日を挟んで、いきなり超級への登りで始まるステージ。
後半も超級が控えているが、そのまま27キロほど下ってのゴール。
今日は、勝てはしなかったがポポビッチ(ディスカバリー)と、勝ったソレル(バルロワールド)が光った。
ポポビッチは有力選手なので、それほど驚きもしないが、ソレルという選手もバルロワールドというチームも聞いた事すらない。
イギリスのチームで、ロンドンスタートなので粋な計らいで出場したのかもしれない。
このソレル、久々の登りに強いコロンビア人。
超級ガリビア峠でのアタックは凄かった。山岳得意な有力選手らを引き離す一方。
頂上では2分の差を付けた。
さすがに下りでタイム差を失ったが、38秒差を付けてのゴールは立派。

来年は有力チームからのエントリーになるのでしょうね。

それにしても、二十歳そこそこのスターがどんどん出てくる今回のツール・ド・フランス。

どの星が、頂点を目指すのかきっかけの年となりそう。
サルコジ首相とがっちり握手していたのが印象的だった。
サルコジ首相って、サイクルロードレースのメチャクチャファンだったってご存じでしたか?
赤い車(審判車)に乗ってご機嫌そうでしたね。

今日第10ステージは平坦。
しかし、マキュアンはいない。
37歳の優勝を期待したいのだが。
posted by がまさん at 14:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

マイヨ・ベールはツァベルに!。

ツール・ド・フランス第5ステージは10分を超える大逃げがあったが、いつものように大集団に飲まれ、ポッツァート(リクイガス)がスプリント争いを制した。

悲運だったのは、今年のツール・ド・フランス大本命のアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)。
ゴールまで25キロ地点辺りで落車。バイクも壊れていたので接触でもあったのかもしれない。(この辺りの情報はない)
大逃げを捕まえるべく集団のスピードは上がっていて、6人を下げてローテーションして追い上げたが、1分20秒のダメージを負ってしまった。

通常有力選手が落車やパンクをすると、集団はスピードを落として復帰を待つのだが、カンチェッラーラのマイヨジョンヌは、それほどタイム差があった訳ではなく、逃げを追いかけるのも致し方なかった。

この日も善戦6着だったエリック・ツァベル(ドイツ、ミルラム)が、スプリンターの証マイヨヴェールに袖を通した。
37歳でも頑張る、山岳も登れるスプリンター。

自転車乗りの鏡です。

今日は4級山岳が2つあるだけの平坦基調
明日からの山岳前で、スプリンター達のゴール前の争いになると思われます。
カンチェッラーラはそのままの首位でしょうが、ツァベルのマイヨヴェールは危ないかもしれない。

何せトムボーネンとは4ポイント差。

本格的山岳が始まる明日以降にどんどん上位が絞られていくと思いますが、今日はまたツァベルの応援をしたいと思います。
posted by がまさん at 13:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

イケメン カンチェッラーラ 優勝

ツール・ド・フランスが開幕しています。
ロンドンスタートの今回は、空撮でロンドン観光もしっかりさせていただきました。

今年の注目の選手は、個人的にカンチェッラーラと思っていた。
山登りは苦手だろうが、下りは世界一早い。
顔もスタイルも抜群のスイス人。

ツールドフランスでも、個人タイムトライアルでは圧勝。
プロのレースで、一人だけ別次元というのもあまりない話。

ツール・ド・フランスのプロローグでも一人別次元の走り。
マイヨジョンヌ(イエロージャージを着た)

そして昨日の第3ステージ。
あり得ない事だが、カンチェッラーラが勝ってしまった。
2人が逃げ、2人が追いついて必死の4人逃げ。
10キロ1分の逃げ必死タイムを保ったまま、あと3キロ。
後続はスプリンターチームが必死に追うが、逃げ切り濃厚。

ここからが人間臭いロードレースのお楽しみ。
牽制が始まった。
一着でなければ意味のないプロレーサー。
先頭は誰も引きたくないとスピードダウン。

残り1キロからイエロージャージが集団から抜け出した。

逃げ4人集団はそれでもスピードを上げず沈んだ。

必死に追いかけるザベル・マキュアンらのスプリンターの追撃を振り切ってカンチェッラーラがゴールを抜けた。

マイヨジョンヌのステージ優勝。
山岳以外では滅多に見ない光景だった。

素晴らしいゴールに、しばらく興奮して眠れなかった。

特に今年のツール・ド・フランスは、フランスに行ってきたばかりなので印象的です。

07071101.jpg

今日第4ステージも平坦基調。
カンチェッラーラのマイヨジョンヌ、目に焼き付けたいと思います。
posted by がまさん at 14:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

車もボコボコ ツール・ド・スイス

別府史之選手も出場しているツール・ド・スイスは、昨日第6ステージが行われたが、大波乱。
超級の山登りを楽しみにしていたが、急遽中止。

100キロ程度に短縮して、レースを行った。

何でかというと、途中でゴルフボール大の雹(ヒョウ)が降ってきたのです。

そこはVTRで見たのですが、本当に自然の恐ろしさを感じました。

氷の固まりですからね。

ゴルフボールとかわんないじゃないですか。
それが空から降ってきて、怪我をして血を流している選手も。

その凄さは、サポートカーのボンネットがぼこぼこに引っ込んでいたのを見て感じた。

フミのブログに書き込みがないので、ちょっと心配です。
posted by がまさん at 16:34| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

フミ ツール・ド・スイス出場

一時欠場が伝えられていたフミが、ツール・ド・スイス出場が決定しました。

JSportsで生中継がありますから、久しぶりにフミの熱い走りが見られそうです。

ここである程度の走りを見せられれば、ブエルタへの出走が見えてきます。

期待が広がりますね。

ちょっと放送時間が遅いのですが、頑張って見届けたいと思います。

ガンバレ、別府史之!!!

ところで、ディスカバリーチャンネルは今年でスポンサーを降りてしまうらしいのですが、大丈夫でしょうか。
posted by がまさん at 16:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

ジロ・デ・イタリア 山場を越えた

ジロ・デ・イタリアは。一番の山場17ステージを終えた。

ゾンコランは凄いところです。
10kmで1203m登るんですよ。
最大勾配は22度。
歩いて登るのも厳しそうな坂を、自転車で登っちゃうんだから、本場のロードレーサーは人間じゃないと思う。

勝ったのはピエポリのサポートを受けたシモーニだが、ディルーカにつけた差は31秒。
個人TT(タイムトライアル)があるが、ほぼ決定したと言っていいだろう。

個人総合(マリアローザ)
ディルーカ(リクイガス)

山岳賞(マリアヴェルデ)
ピエポリ(サウニエルドゥバル)

新人賞(マリアビアンカ)
アンディ・シュレク(CSC)

ここまでは確定。
綜合ポイント賞(マリアチクラミーノ)もほぼペタッキで決まりなんだけど、大好きなベッティーニに一矢報いて欲しい。
まともだったかかなわないと思うので、うまく逃げ込みを計ったりしてくれないだろうか。
posted by がまさん at 12:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

のぞきの木

2日続きでジロ・デ・イタリアは、フェラーリのテストコースを周回。
驚異的なスピードのロードレーサーも、サーキットで見るとやっぱ今ひとつ。
たまにはよいですが、やっぱロードでなければね。

フェラーリと言えばもうすぐモナコGP
ヨーロッパで活躍するロードの別府選手もF1はお嫌いではないらしく。
テスト走行しているサーキットを見に行ったのですが、公開していなかったらしく。

なんと、木に登って覗いていたという事。

別府選手の人間味あふれるブログで続きをどうぞ。
posted by がまさん at 11:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

ペタッキの涙

ジロ・デ・イタリア 第3ステージは、前半山場はあるが後半は平坦の多い、スプリンターの活躍しそうなコース設定。

案の定ペタッキが勝ったが、彼はうれし涙を隠そうともせず泣いていた。
以前、平坦ではジロ・デ・イタリアでも何度も勝っていた彼が、不調からはい上がったうれし涙だ。

第2ステージもチームメートが万全のお膳立てをしてくれたが、マキュアンにさされてしまった。

お膳立ては万全ではなかったが、昨日の分もとペタッキは頑張った。

スプリント勝負よりは頂上ゴールが好きではあるが、感激させてもらった。

やっぱ、サイクルロードレースは最高です!

フミにも、早くこの栄光のレースの出場してもらいたい。

今日1日は移動日でお休みです。
posted by がまさん at 13:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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