2008年02月26日

中嶋一貴は本当に速い

バルセロナのテストが始まった。
レース前の最後の合同テスト。

久しぶり参加のシューマッハはライコネンに続いて3位のタイム。
ハミルトンがTOPタイムをたたき出した。

何と4番手に続いたのがウィリアムズの中嶋一貴。
13番手までが1秒以内の混戦だったが、その4番手にいること自体が早さの証明では無かろうか。

レースになればコースを走るだけでなく、ピットインやスタートなど、そしてバトルとテストのタイムとは違う要素が大きく占めては来ると思うが、基本的に速さを持っていないと他が良くてもダメ。

他は経験で積み重ねていけるモノだから、中嶋一貴に期待は大きい。

ところで、そのウィリアムズにエンジンを供給している本家のトヨタだが、一貴に1秒近く遅れている。
本家より良いエンジンを供給しているなら別だが、シャーシやボディーが悪すぎると言うことになってくる。
かなり厳しいよね。

さらに、ホンダは1秒近く遅いのだから、もうお話にならない。
今年もこの調子なら、来年は撤退を賭けて戦うしか無くなりそう。

こんな状態だから、とてもスーパーアグリの面倒など見ている暇はない。
もちろん、想定通りスーパーアグリはテストに参加していない。

オーストラリアGPまで、3週間を切ってしまった。
何のアナウンスも出来ないと言うことは、何も進んでいないと言うこと。

身売りしようにも、身売りすればエンジンの供給は期待出来ない。
エンジンのないマシンを誰も買う訳がない。

どこでボタンを掛け違えてしまったのだろう。

本当に琢磨は不運な男だ。
来季は、バリチェロの代わりにホンダがシートを提供して欲しい。

琢磨を走らせてくれ〜〜〜〜〜っ!
posted by がまさん at 15:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1グランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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