2007年11月19日

ライコネンチャンピオン確定も

ブラジルGPのマクラーレンの抗議が却下されて、フェラーリ ライコネンのチャンピオンが確定しましたが、確定していないのはアロンソの行方。

相思相愛かと思われたルノーだが、まだまだ決まる気配はない。
それどころか、レッドブルとも交渉をしているとか。
交渉は広くするべきだろうが、レッドブルとは驚きです。
配下に若手ドライバーをたくさん抱えるチームですから、日本の巨人軍のようによそからお金で引っ張ってなんてことは少ないチームでしょう。
それでも交渉していると言うことは、ルノ−ともさほどうまく交渉は進んでいないのかもしれません。
バトンの機嫌がよろしいようです。
イギリスF1ファンの関心が、ほとんどハミルトンに行ってしまって、来期も低迷ならホンダを離脱すると公言していましたが、ロスブラウンの加入で明かりが見えたのを歓迎しています。
ニックフライに気兼ねしながらも、期待に胸ふくらませているようです。

琢磨と中島は確定している来期の日本人ドライバー
山本左近はいったいどうなるのでしょう?

ところで、小林可夢偉がトヨタ・チームの第3ドライバーに決定。
マカオでは13位と精彩を欠きましたが、トヨタでF1マシンをドライブすることになったのは嬉しいでしょう。

ところで、着々と若手ドライバーをF1に送り込んでくるトヨタ。
確かに嬉しいのだが、いったいホンダはやる気有るんでしょうか。
大将の佐藤琢磨をスーパーアグリに追いやって、中島悟氏の息子はトヨタの力でウィリアムズの正式シートを手にしている。

もう少し日本人を大切にしないと、日本で新型FITも売れないのじゃないかなあ。
再来年は、ブラジル人に代わって琢磨を乗せてね!
posted by がまさん at 14:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1グランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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