2007年09月13日

小粒だらけのブエルタ。

休みを挟んでもう11ステージも終了。
久しぶりにペタッキの優勝。
大好きなベッティーニ2位、ツァベル3位と、結果には十分満足だけど、平均速度の遅さはひどかった。
みんなやる気あんのかなあ。

世界大会間近のブエルタ・ア・エスパーニャは、例年小粒なんだけど、上位選手の相次ぐドーピング関連もあって、本当に小さい。

数年前なら、チームリーダーにもなれないような選手がリーダーを務め、アシスト選手は聞いたことのない選手も多い。

メンショフ、エフィムキン、エヴァンス、サストレ......
なんて個人総合の順位だが、パッとしないでしょ。

小粒でも図抜けて頑張る選手が出ないんだよね。
ピエポリやツァベルのがんばりは嬉しいけど、年齢的に次世代を担う訳にはいかないからね。
今年のツール・ド・フランスのように、若手の台頭もないし。

おまけに、今年はスピードが速すぎて、中継が始まる頃には残り50キロ位なんだよね。
1時間くらいでゴールしてしまうから、肝心の駆け引きのところが見られないんです。
せめて30分早く中継が始まればと。

放送時間を1時間も余していつも終わっています。
posted by がまさん at 10:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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