2007年08月14日

チームディスカバリー解散

このブログを始めた時に、F1の佐藤琢磨のシートが危なくってこんなタイトルにしたんだけど、今度は別府史之のサドルが危険な状態になっている。

フミのブログに意味深な書き込みがあったので、かなり気になっていたのだが......

ディスカバリーじゃないスポンサーの獲得に失敗したらしく、チームごと無くなってしまうというのは最悪の状況。

27名の選手が行き場を探さなくてはならない。
ベテランや有力選手のドーピングなどによる引退が相次いでいるが、フミレベルの選手は掃いて捨てるほどいることでしょう。

そして、同じ力量ならヨーロッパの選手を選ぶでしょう。

レバタラは無しだが、あのレースが1位だったら.......

今行われているレースでは、山岳ポイントを取ったりかなり頑張っているようだ。
総合でも、そこそこ頑張っている。

レースはリザルトしか分からないのだが、自分のために頑張っていると思う。
ロードレースはチームプレーだが、彼はそれに徹しすぎていたと思う。

エースがパンクしていた時に、彼は自分のタイヤを渡していて、にほんのファンも絶賛していたようだが、チームから指令でもなければ、見なかったふりをして通り過ぎるべきだっただろう。
彼も、ブログに本当にそれでよかったのかどうか判らないと書いていた。

ツール・ド・フランスあたりで総合を争っているリーダーのためだったら違うだろうが、もっと自分のためだけに走るべきだと思う。

良い人だけでは、本場のサイクルロードレースでは這い上がっていけない。

今回のディスカバリーの件で、彼はそれを感じて走っているような気がしている。

一回り大きくなったフミに、新しいチームが決まることを祈りたい。
posted by がまさん at 12:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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佐藤琢磨
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Tracked: 2007-08-14 18:10
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