2007年06月26日

ホンダの新型マシン

今週フランスGPが開幕しますが、ホンダは改良型を投入します。
ちょっとやそっとの改良型では、不振を払拭できないでしょうから相当の改良、新型に近いのではと思っています。

先日のテストも、多くがシルバーストーンサーキットで行っているのに対し、ホンダとアグリだけがヘレスサーキットでのテスト。

ホンダだけのテストでも良かったのでしょうが、比較対象が欲しくてアグリも同行となったのでしょうね。

それまでアグリよりコンマ5秒早かったのが1秒になったとか。

チョットは期待したいのですが、どうなりますか。
トヨタのテストも良かったとかで、尻に火が付いたラルフもしっかりドライブすると、かなり戦闘力が出てくるかも。

問題なのは、琢磨のイエロー違反のグリッド10番後退。
琢磨がやっていないと言っているので、絶対やっていないはず。
ビデオとかで検証したのでしょうか?

相変わらず白人至上主義が見え隠れしているように感じます。

ぎゃふんと言わせる活躍を期待したいと思います!
posted by がまさん at 11:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F1グランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

車もボコボコ ツール・ド・スイス

別府史之選手も出場しているツール・ド・スイスは、昨日第6ステージが行われたが、大波乱。
超級の山登りを楽しみにしていたが、急遽中止。

100キロ程度に短縮して、レースを行った。

何でかというと、途中でゴルフボール大の雹(ヒョウ)が降ってきたのです。

そこはVTRで見たのですが、本当に自然の恐ろしさを感じました。

氷の固まりですからね。

ゴルフボールとかわんないじゃないですか。
それが空から降ってきて、怪我をして血を流している選手も。

その凄さは、サポートカーのボンネットがぼこぼこに引っ込んでいたのを見て感じた。

フミのブログに書き込みがないので、ちょっと心配です。
posted by がまさん at 16:34| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

琢磨撃沈

米国GPは、ストレスのたまるレースだった。
スタート直後にホンダ同士はぶつかるし、バリチェロはそのままリタイヤ。
マクラーレンの強さだけが光ったレース。

新人のハミルトンは、アロンソの追撃を許さず、2戦連続ポールトゥーウイン。
困った新人が出てきたモノです。
速すぎてレースがつまらない。

琢磨はスピンして砂に埋まって脱出できずにリタイヤ。
予選からピリッとしていなかったが、久しぶりのリタイヤ。

たまたまカナダでは6位だったが、どうも戦闘能力が上がっているとは思えない。
中盤以降のチームがどんどん上位と差をひらかれている中で、埋もれている感じがする。

ヨーロッパラウンドから、ホンダのニューマシンの登場で、活況を呈してくれるとありがたい。

日本勢ではブリジストンだけが活躍している感じで、どうにもおもしろくない!
posted by がまさん at 16:57| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F1グランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

フミ ツール・ド・スイス出場

一時欠場が伝えられていたフミが、ツール・ド・スイス出場が決定しました。

JSportsで生中継がありますから、久しぶりにフミの熱い走りが見られそうです。

ここである程度の走りを見せられれば、ブエルタへの出走が見えてきます。

期待が広がりますね。

ちょっと放送時間が遅いのですが、頑張って見届けたいと思います。

ガンバレ、別府史之!!!

ところで、ディスカバリーチャンネルは今年でスポンサーを降りてしまうらしいのですが、大丈夫でしょうか。
posted by がまさん at 16:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

壮絶なレース カナダGP

フランスへ行っていたので、昨夜録画でレースを見た。
フランスの新聞で結果は分かっていたのだが、それでも凄いレースだった。

フランスの新聞でも、クビサのクラッシュが一番大きく出ていたが、よくアレで何ともなかったモノだ。
F1の安全性が証明され他のはよい事だが、路肩に止めた車を早くどかせておけば、あそこまでひどい事にはならなかったと思う。
コースと運営にはちょっと疑問が残る。

ハミルトンがあの壮絶なバトルの中、終始1台だけ別次元の走りで完璧な勝利だった。
チャンピオンのアロンソがハミルトンの勝利を幸運だっただけと言ったのも、そのドライビングテクニックに恐れをなしての事だろう。

この新人を完全なライバルとして、王者が余裕を無くした発言をした。
この快進撃はしばらく続きそうだ。

日本勢では、もちろん佐藤琢磨の6位入賞を心から祝福したい。
確かに、上位が赤信号無視で失格したりラッキーもあったのは確かだが、ラッキーで6位に入れる実力をつけているという事。
昨年だったら、どんなにラッキーが訪れてもポイントの獲得は出来なかっただろう。
デビッドソンも、小動物との衝突がなければポイント圏内だっただろうし、完全にポイント争いの実力をつけたと言えると思う。
コースによるとは思うが、米国GPも期待できると思う。

逆に情けないのは、トヨタとホンダ。

トヨタエンジンを載せたブルツが3位
ホンダエンジンの琢磨が6位

本家トヨタはラルフの8位がやっと。
本家ホンダはバリチェッロの完走最下位12位がやっとで、バトンはスタートすら出来ず。

フジテレビ721の今宮さんの言葉が心に残った。
30万人の観客が見に来ているF1GP、スーパーアグリに資金提供する日本企業は出てこないのだろうか。
バブルの頃は沢山の日本企業がF1に資金を投入した。
しかし、その多くの企業がその後消えてしまった。
レイトンハウスやフットワークなど、消えたり苦労したりしている。
今ひとつそのイメージが残っているのではないのだろうか。

インディアナポリスの米国GPは6月17日決勝です。
posted by がまさん at 13:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F1グランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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